Google口コミが2ヶ月で30件増加した飲食店の事例|100ラボ
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飲食店

Google口コミが2ヶ月で30件増加

「口コミを書いてください」とお願いするだけではなく、来店後のお客様が迷わず口コミ投稿ページまで進める導線を整備しました。集まった声はAIが分析し、翌月の改善アクションにつなげています。

口コミ件数
12件 → 42件
支援開始前 → 2ヶ月後
増加数
+30件
2ヶ月間
導入プラン
ベーシック相当
月額9,800円(税抜)

支援開始前の状況

口コミの重要性は理解していたものの、会計時に口コミをお願いするのは気が引ける。スタッフによって声のかけ方も違い、結果として口コミは月に数件しか増えない状態が続いていました。低評価がついたときも、原因を整理する時間が取れずにいました。

当時の課題
口コミをお願いしづらい/お願いしても投稿ページまでたどり着かない/集まった声を読む時間がない

やったこと

01
QRの設置場所を会計動線に合わせた

卓上POPとレシートの両方にQRを用意し、会計を待つ時間に回答できる状態をつくりました。

02
声かけの言い方を統一した

「アンケートにご協力ください」という一言に統一。口コミの依頼ではなくアンケートの案内にしたことで、スタッフの心理的な負担が下がりました。

03
回答後の文章作成をAIに任せた

回答内容をもとにAIが文章を作成。お客様は内容を確認・修正して、投稿するかどうかを自分で判断します。

04
月次レポートで改善点を1つに絞った

待ち時間に関する声が増えていたため、提供目安を伝える声かけを追加。翌月には該当する声が減りました。

結果

2ヶ月でGoogle口コミが12件から42件へ。件数が増えたことで、はじめて来店するお客様が店の雰囲気を判断しやすくなりました。あわせて、低評価の理由がカテゴリ別に整理されるため、次に何を直すかで迷う時間が減りました。

期間
新規口コミ
主な取組み
1ヶ月目
5件
QR設置と声かけの統一
2ヶ月目
25件
レシートQRの追加、提供目安の共有
店長のコメント

口コミをお願いするのではなく、アンケートをお願いする流れに変えただけで、スタッフが声をかけやすくなりました。集まった内容を月に1回読むだけで、直す場所がはっきりします。

※100ラボのシステム化前に、当社がQRアンケートによる導線設計を支援した店舗での実績例です。成果を保証するものではありません。店舗・運用状況等により結果は異なります。

自店舗ではどこから始められるか、無料で診断します

現在の口コミ状況と店舗情報を確認し、改善できるポイントをお送りします。